【入賞】「第42回読売書法展」美容師科1年 田中柚羽さん「漢字部門」で入賞

このほど東京都美術館で「第42回読売書法展」が開催されました。

その展覧会に本校美容師科1年の田中柚羽さんが見事「漢字部門」で【入賞】し,その作品が展示されました。

「読売書法展」は読売新聞社と読売書法展が主催する日本最大級の書道公募展で1984年に第1回が開かれ現在も毎年開催されています。一般の書道愛好家からプロの書道家まで全国から作品を公募し,出品数も2万点にのぼるとされています。書道を学ぶ人にとっては目標となる公募展であり登竜門としても位置づけられています。

田中さんの作品は小さな漢字を非常に多く書くというもので,技術と根気が求められます。何度も失敗を繰り返しこの作品が出来上がったとのことです。

本校は美容師や製菓衛生師と調理師の養成施設ですが、このように学業と両立させて特技を極め続けている生徒が沢山おり応援をしています。特技は自身の付加価値として業界の現場で発揮され重宝される人財となることでしょう。

今後とも、生徒一人ひとりが「好きなこと」や「得意なこと」に情熱を注ぎ、自分らしく未来を切り拓いていけるよう、教職員一丸となってその成長を温かく見守り、背中を押し続けてまいります。