9月3日(木)、ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)にて「第18回 全国理容美容学生技術大会 東京地区大会」が開催されました。
本大会は、東京地区の理美容学校の代表選手が各部門で技術を競い合う、理美容学生にとって目標となる大きな大会です。優秀賞に選ばれた選手は、東京地区代表として全国大会へ進出することができます。本校は高等専修学校として唯一参加し、美容・ネイルアート・ヘアデザイン画・フォトの4部門に出場いたしました。
選手たちが日頃の練習の成果を発揮し、本校からは4名が見事入賞を果たしました!
【美容部門】
■ワインディングオールパーパス:敢闘賞 遠藤 好華
■カットグラデーションボブ:敢闘賞 飯沼 千嘉
■まつ毛エクステンション:敢闘賞 渋谷 芹奈
【フォト部門】
■フォト:優秀賞 大橋 隼
フォト部門で優秀賞を受賞した大橋さんの作品は、11月11日(水)にシゲトーアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)で開催される全国大会へ出場いたします。
選手たちはこの大会のために朝や放課後の練習を重ね、技術を磨いてまいりました。当日はその努力が存分に伝わる素晴らしい作品を作り上げていました。惜しくも入賞を逃した生徒にとっても、自身の糧となる貴重な経験となりました。
参加した生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!
※姉妹校「国際理容美容専門学校」では9名が入賞※