7月13日(月)、本校の製菓衛生師・調理師科1年生を対象に、スターバックスのスタッフの方々をお招きした特別コーヒーセミナーを開催いたしました!
プロのバリスタの方々から直接コーヒーの奥深い世界を学べる大変貴重な機会となり、教室は始終豊かなコーヒーの香りと生徒たちの笑顔に包まれました。
まずは「コーヒーを知ること」からスタート。 今回は「ハンドドリップ」と「コーヒープレス」という2つの抽出方法でコーヒーを淹れ、その違いを体験しました。
抽出器具や注ぎ方によって変わる香りや味わい、口当たりの違いに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、メモを取っていました。実際に自分で丁寧にお湯を注ぐ実習では、プロのアドバイスを受けながら真剣な眼差しで取り組む姿が見られました。
コーヒーの味わい方を学んだあとは、お菓子とコーヒーの相性を楽しむ「フードペアリング」の体験です。
スターバックス特製の「コーヒーパスポート」を開きながら、それぞれのコーヒーが持つ風味の特徴を確認。香りを確かめ、一口含んだ後にスイーツを味わうことで広がる風味の変化に、各テーブルから「美味しい!」「味が全然違う!」と驚きの声が上がっていました。
製菓や調理を学ぶ生徒たちにとって、提供する料理やスイーツに「どんな飲み物が合うか」を考える視点は非常に重要です。今回の体験は、将来のレシピ開発やメニュー提案にも活きる素晴らしい学びとなりました。
セミナーの最後には、スターバックスの皆様と参加した生徒全員で記念撮影を行いました!
丁寧で温かいご指導をしてくださったスターバックスのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。 今回のセミナーで得た知識と感動を胸に、これからも魅力的な食のプロフェッショナルを目指して日々学びを深めていきます!